リードは長さが1mから2mのものがあります。
一番多いのは、1m20cmですが、しっかり両手で持つ長さは
もう少し長いほうがいいでしょう。
ベストの長さは1m60cmぐらいがいいですね。
ママ「モモちゃん、リードの持ち方はね、リードの輪の
部分に右手を入れて、しっかり握るのよ。」
もも「プーちゃんが、いきなり引っ張っても大丈夫だね。」
ママ「そうよ。右手でしっかり握っていれば、
プーちゃんを守れるでしょう。」
パパ「左手で、リードを持ってごらん。」
もも「わかった。上から握るといいのね。」 |

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パパ「良く判ったね。
下から握るとリードが J の字になりにくいんだ。」
もも「どうして?」
パパ「プーちゃんが引っ張ると、リードを
上のほうに引っ張り上げてしまうから、
いつも Iの字になっちゃうんだよ。」
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もも「そうか、J の字にするとプーちゃんがついてくるんだったね。」
パパ「良く覚えていたね。左手でリードを緩めたり、自分のほうへ寄せたりすると、
プーちゃんがモモちゃんと一緒に、歩くようになるんだ。」
もも「おいで〜、プーちゃん楽しそうについてくるよ。」
パパ「両手でしっかりリードを持つから、長さが必要なんだ。」
もも「左手で寄せると、プーちゃんが左足にぴったりついてくるよ。
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パパ「モモちゃんの横にちゃんとついてくるでしょう。」
もも「私の横に一緒について、楽しそうに歩くね。」
パパ「モモちゃん、何か忘れていない?」
もも「あ!ほめなかった。ぷーちゃんいいこね〜、ついてきて。」
パパ「いい言葉だ。時々、左手で左ひざをたたいてもいいよ。」
もも「そうか、音を出すとぷーちゃんの耳が立つんだね。」
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パパ「ず〜と、J の字になっているね。リードがゆったりしているとリードがついていないように、
プーちゃんが思うんだ。」
もも「だから、リードが長いんだ。不思議だね。私の気持ちがプーちゃんに伝わるのかな。」
パパ「リードはね、2人の気持ちが通じ合う大切な道具なんだ。」
もも「プーちゃん、回ってみようか。」
モモちゃんは、プーちゃんと歩きながら、右に回りました。するとリードは、Iの字になります。
モモちゃんの左手は?さて、どうなったでしょうか?
次回は、ターンをするとプーちゃんがついてくる。というお話です。
撮影協力
代田真麻ちゃん・愛犬ティアラ
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