ももちゃんの奮闘記

ももチャンとプードルのプーちゃんの
おもしろおかしい、飼い主奮闘記

ワンコ奮闘記!第16話
お散歩のリードの持ち方と長さの不思議についてお話します



リードは長さが1mから2mのものがあります。
一番多いのは、1m20cmですが、しっかり両手で持つ長さは
もう少し長いほうがいいでしょう。
ベストの長さは1m60cmぐらいがいいですね。

ママ「モモちゃん、リードの持ち方はね、リードの輪の
部分に右手を入れて、しっかり握るのよ。

もも「プーちゃんが、いきなり引っ張っても大丈夫だね。」

ママ「そうよ。右手でしっかり握っていれば、
プーちゃんを守れるでしょう。

パパ「左手で、リードを持ってごらん。」

もも「わかった。上から握るといいのね。」

パパ「良く判ったね。
下から握るとリードが J の字になりにくいんだ。」

もも「どうして?」

パパ「プーちゃんが引っ張ると、リードを
上のほうに引っ張り上げてしまうから、
いつも の字になっちゃうんだよ。

もも「そうか、の字にするとプーちゃんがついてくるんだったね。」

パパ「良く覚えていたね。左手でリードを緩めたり、自分のほうへ寄せたりすると、
プーちゃんがモモちゃんと一緒に、歩くようになるんだ。

もも「おいで〜、プーちゃん楽しそうについてくるよ。」

パパ「両手でしっかりリードを持つから、長さが必要なんだ。」

もも「左手で寄せると、プーちゃんが左足にぴったりついてくるよ。

パパ「モモちゃんの横にちゃんとついてくるでしょう。

もも「私の横に一緒について、楽しそうに歩くね。

パパ「モモちゃん、何か忘れていない?

もも「あ!ほめなかった。ぷーちゃんいいこね〜、ついてきて。

パパ「いい言葉だ。時々、左手で左ひざをたたいてもいいよ。

もも「そうか、音を出すとぷーちゃんの耳が立つんだね。

パパ「ず〜と、の字になっているね。リードがゆったりしているとリードがついていないように、
プーちゃんが思うんだ。

もも「だから、リードが長いんだ。不思議だね。私の気持ちがプーちゃんに伝わるのかな。

パパ「リードはね、2人の気持ちが通じ合う大切な道具なんだ。

もも「プーちゃん、回ってみようか。

モモちゃんは、プーちゃんと歩きながら、右に回りました。するとリードは、の字になります。
モモちゃんの左手は?さて、どうなったでしょうか?

次回は、ターンをするとプーちゃんがついてくる。というお話です。

撮影協力
代田真麻ちゃん・愛犬ティアラ

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