プーちゃんに、可愛いピンクの首輪をパパが買ってきました。
ももちゃんはピンクが大好きです。
プーちゃんの首輪がとても気に入りました。
ももちゃん「パパ、どうしてプーちゃんに、お部屋でも首輪をするの?」
パパ「仔犬はね、お部屋でも素敵な首輪をすると、とてもおりこうさんになるんだ。」
ももちゃん「苦しくないの?」
パパ「大丈夫。このピンクの首輪はとても柔らかくて仔犬にやさしいよ。
初めての首輪だからすぐはめられるようになっているんだ。ももちゃんつけてあげよう。」
ももちゃん「プーちゃん、おいで。パパが買ってきてくれたよ。
お座りしよう。
おりこうさん!
待て。
あ!逃げちゃった。」
パパ「初めてのときはね、怖くないように下からまわして首につけてあげよう。
さあもう1度やってごらん。」
ももちゃん「プーちゃん大丈夫、おいで。」
プーちゃんは、喜んでももちゃんのところへ来ました。
今度は、大成功。パパの選んだ首輪はバックルつきでパチンと、簡単につけることができる
首輪でしたから、ももちゃん簡単につけることができました。
ももちゃん「わ〜、可愛い。プーちゃん素敵だよ。」
パパ「ももちゃん、よくできたね。プーちゃんが首輪を嫌いにならないように、
つけたら、ほめてあげよう。ももちゃん、首輪に指を2本入れてごらん。」
ももちゃん「パパ、指が2本はいったよ。」
パパ「首輪の大きさは、指が2本入るくらいがいいんだ。
ゆるいと抜けちゃうし、きついとプーちゃんが苦しいだろう。
いつも、ももちゃん気をつけてあげよう。」
ももちゃん「分かったよ。」
パパ「ももちゃん、お座りさせたとき、ほめながら首輪に指を入れてみてごらん。」
ももちゃん「どうして?」
パパ「首輪に指を入れることを、嫌がらないようにしたいからね。」
ももちゃん「そうか、お座りはするけど、すぐ、どこかへいったしまうこともあるから、
ちゃんとお座りしているかもしれないね。」
パパ「ももちゃん良く判ったね。プーちゃんの行動を止めることもできるんだ。
もしも、プーちゃんが危険なとき、いきなり、首輪をつかむこともあるから、そんな時、
驚いて逃げてしまったり咬んだりしないためなんだ。」
ももちゃん「ふ〜ん、首輪をしているとプーちゃんは安全なんだね。」
パパ「お散歩のときは、違った首輪を使うのもいいんだよ。
パパは、プーちゃんに3本の首輪を買ってあげたいと思っているよ。」
ももちゃん「すごいね。プーちゃん。」
パパ「首輪をいろいろ付け替えるんことも、しつけなんだよ。」
ももちゃん「首輪をつけることが、楽しくなるね。プーちゃんもうれしいかな。」
パパ「ももちゃんが、ほめてあげるとプーちゃんはとてもうれしいよ。
ももちゃんも素敵な洋服を着ているとほめられるでしょう。」
ももちゃん「かわいいねって言われると、うれしい!!」
プーちゃんの、初首輪は柔らかく首に優しいピンクの首輪でした。
しかもつけやすくプーちゃんが嫌がらないよう工夫がしてあります。
ももちゃん先生はまた1つ、しつけが完成して大喜びです。
次回は、お散歩の準備のため、リードをつける方法をお話します。
次回に続く・・
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